いろいろな印鑑

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大人になると、必ず自分専用の印鑑が必要になってきます。
普段良く使う認印や実印など、印鑑を使う機会も年を重ねるごとに増えて行くと思います。
印鑑にはシャチハタと呼ばれるゴム印から、水牛や象牙を使用した実印向けのものまでさまざまあり、それぞれ印鑑の用途によって材質なども分けて利用します。
個人で利用する場合は三文判などの安価なハンコでもよいのですが、会社を設立したり、法人として利用する印鑑は、やはりそれなりにこだわりを持って印鑑を選ぶ必要があるでしょう。

会社で使われる印鑑にも認印や実印などがあり、個人で使うのと同じような用途で使われる印鑑もあります。
会社で使われる印鑑の中には、社印という印鑑があるのですが、これは個人では使うことのない印鑑ですね。
社印は、その会社の社名を彫った印鑑です。
自社以外に発行される書類などに押されることが多い印鑑なので、個人で使うことはないであろう印鑑ですね。

社印は個人で使う印鑑とは形が違い、個人で使う印鑑は丸印のものがほとんどですが、この社印は角印であることがほとんどです。
社名など長い文字を彫ると言うことや、バランスなどもあって四角形のほうが都合が良いのでしょう。
ちなみにこの社印は、会社にとって認印の一種なので、書類によってはあまり効力のない印鑑と言うことも多いです。
印鑑にも個人で使うものや法人で使うもので種類がたくさんあり、どれも違った効力をもっているので、印鑑を買う時などうっかり間違えないように注意したいですね。

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